馬田社長の取り組み

材木屋の3代目社長が考える材木屋経営の思考―

馬田社長の取り組みについて、Q&A形式でご紹介いたします。

Q.家業を継ぐとは?
A.
過去から現在を見直すこと。現在から未来を創造することが大事。
Q.特殊能力は必要か?
A.
人の役に立てばどんなことでも商売になります。能力は特殊なほど良いと考えていますが、何事も一生懸命やることが一番。
Q.木材を扱い社会に役立ち事業を成り立たせていく方法とは?
A.
木の文化を守りながら、継続事業を確立していく。広い視野で捉え変化を恐れてはいけないが、方向は変えない。
Q.木に関係する社会への提案とは?
A.
資源を無駄にしない、使い方(木から炭になるまで)を提案する。捨てない方法・ルートを確立する。
Q.木を使う効果は?
A.
木材の持つ力(やすらぎ・落ちつき・楽器の音色・スポーツ用具・建築材として等)を科学的、医学的に人間に与える良い効果を社会に根付かせ、さらに活用の場を広げる。
Q.責任とは?
A.
あきらめないこと。

プロフィール

三幸林産株式会社代表取締役 馬田 勝之

1967年 東京深川生まれ、深川育ち
日本大学 商学部卒

ワタベウエディングに2年間勤務。妻と知り合う。

AB型、さそり座、木が好き、野球好き、美味しいもの好き、
仲間と飲むの好き、ショッピング好き、くつろぐの好き、
スポーツ全般上手くないけど好き、将来を語るの大好き、一応読書も。

結構ふつうです。
波乱万丈な人生ではありませんが、ふつうにすることが今でも大変なこと。
でも飛躍する準備はしています。

木材乾燥」東京木材問屋協同組合 月報 随想

過去の公演  新聞掲載

過去の公演

2011/12/09 なえどこ林業女子@東京 第1 回セミナー

テーマ:経営者から学ぶ〜林材業の現状とこれから

最新の公演情報は、「新着情報」よりご確認ください。

新聞掲載

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