工場・加工設備

自社工場だからできる充実のサービス
三幸林産で活躍する設備をご紹介します。

ギャングリップソー モルダー 手押しカンナ盤 クロスカット サンダー 二面自動カンナ盤 ランニングソー

■ギャングリップソー

木材の幅を決めます。

「ドイツ ヴァイニッヒグループ ライマン社製 プロフィリップKM310」

セットアップの必要がないムーバブルソーを搭載した、ギャングリップソーです。
取りたい寸法をタッチパネルに打ち込むだけで、1枚の固定刃を基準に、2枚のムーバブルソーが適寸に移動し、1回の送材で2本の材料が製材できます。
曲がっている木材をまっすぐに直すほか、多品種少量の注文にも素早く対応できます。
また、スリーブというセットした鋸を使うと鋸の枚数分の材料が1回で製材できます。同じ寸法のものを多く取る場合にも活躍する機材です。

■モルダー

木材を多軸により削っていきます。

「ドイツ・ヴァイニッヒ製 ユニマート800」

木材の加工面がきれいに仕上がります。4方削り+ミゾ加工が1工程で行えるほか、材料の精度が良いのもモルダーの特長です。さらに刃物研磨には力を入れており、常に仕上り具合をチェックしています。この他に2台のモルダーが活躍しています。

■手押しカンナ盤

材料のムラを取ります。

木材はまっすぐに仕上げることが大半です。木は生きているので動きが生じます。加工前に動いた分だけムラを取り平らに仕上げます。造作材を加工する前の大事なアイテムです。

■クロスカット

長さを揃えます。

「HISADA製 CS-400」

カットする台に材料を置いて両手でスイッチを押すだけです。材料を押さえる必要がなく、無理なく安全に長さカットできます。

■サンダー

大型の紙ヤスリにより木の面をツルツルに仕上げます。

両面いっぺんに仕上げるタイプです。出口にはバフという磨きの装置が付いています。サンダー仕上げは塗装ののりが良くなります。

■二面自動カンナ盤

両面の2面だけ削ります。

「KUWAHARA製 KU-W16DX」

モルダーに入らない、幅の広い材料を削ります。

■ランニングソー

木材の製材やベニヤなどを適寸にカットします。

「イタリア チェンタウロ製 SL」 三幸林産特別仕様

幅の広いベニヤ板などの連続カットが可能。ナナメカットもこなします。長さ4.2mにも対応。

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